令和二年の2月22日、2並びの王様のブランチ放送分についてのレビューです!

今回は高田馬場で1,000円以下の絶品グルメ探しについての放送がありました。

財布に優しい!1,000円以下で食べられる絶品グルメ

場所は東京の高田馬場。早稲田大学の所在地でもあり、有名な学生街ですね。
実際に降りてみると、やはり学生さん向けなのか、手ごろでボリュームの多いメニューをそろえた食べ物屋や居酒屋さんが多いですね。

これらのお店に加え、消費者金融の店が多いのも特徴的(笑)学生さん、気を付けなはれやぁー。

リポーターは、ブランチガールの小林麗菜さんとお笑い芸人コンビのミキさんです。

まずは高田馬場のさかえ通りからのスタートです。

オムライスLABO(オムライス研究所)

オムライスLABO(オムライス研究所)というお店の紹介ですね。

ランチタイムはカウンターが学生のお客さんや若い年代層の方々でいっぱいになるそうです。

券売機を購入するスタイルですね。メシを食った後の面倒な会計を行うことがなく、好感がもてます(笑)

そしてなんと、学割で学生証を提示すると特盛(通常価格150円)が無料になるとのこと。

学生街ならではのサービスですね。

上記の画像は食券機にある学割ボタンなのですが、一番下のカッコに「学生証を忘れた場合は次回に必ずご持参ください」とあります。

なんという性善説!店主の方の度量の大きさに感涙してしまいます。

オススメメニューは、黒トリュフのオムライス。黒トリュフのペーストを炒め、たっぷりの卵と合わせたらトロトロの食感になるように手早く炒めていきます。

そして卵に包むのは、特製のガーリックライス。よくあるチキンライスではないんですね!

これ、うまいんですよ!「ウチはその辺の洋食屋じゃねーぜ」って感じの店でたまに見かける、オムライスの中身をガーリックライスにしちゃうヤーツ。ほどよく熱せられたバターの香りと全体的に醸し出されるトリュフの香り、そして食欲を掻き立てるガーリックライスが見事にマッチして最高ですね!

オムライスのわきにホワイトソースがかけられているのですが、このホワイトソースは敢えてチーズを抑えめにすることでトリュフの香りを引き立たせている工夫をしているそうです。

サラダ・ポテト・スープパスタ付きというところも嬉しいですね。

黒トリュフのホワイトソースオムライス 890円(税抜)

「基本的にこちらのお店は中はガーリックライスなんですか?」とミキが質問。

イケメン店主によると、明太子のオムライスは明太子ライス、和風のオムライスは和風の炊き込みご飯だったりと、オムライスの種類によって親和性のあるライスを選んでいるそう。こだわってますねー!

デミグラスソースとハンバーグのオムライス 890円(税抜)

こちらは、ミキが学生のお客さんのオススメでセレクトしたメニューです。こちらはデミグラスソースでいただきます。

ハンバーグをスプーンで半口サイズに切り取ってからの、デミグラスソースの海を渡ってからの、オムライス半口サイズの切り取り。

スプーンの中でミニお子様ランチできとるやないかぁーいっ!!

流石ミキ、わかってますね!

このハンバーグ、肉々しくてスパイシー。香辛料を多めに利かせることによってデミグラスソース負けしない工夫がされているのですね。一方、デミグラスソースは甘めに作ることによってバランスをとっているそう。アッパレ!

現在のところ、オムライスのラインナップは10種類以上。ちなみに黒トリュフのオムライスは3月末までの限定メニューなのでお早めに。

オムライスLABO

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極厚しょうが焼き専門店 極厚家(ごくあつや)

路地裏を散策する一行。 こんなひとけのない場所に名店はあるハズや。ということで次に入ったのが生姜焼き専門店の極厚家。

店内はカウンター10席ほどのスペースという控えめな大きさなのお店。だが驚くことなかれ、この店の生姜焼きは極厚で激アツやぁー!

極厚しょうが焼き定食 955円(税抜)

ヤバイ!フィレステーキじゃん!

厚さ1センチ超えの超弩級 生姜焼きが出てきます。でもちょっと待ってください。度肝を抜かれるのはこれだけではありません。

この生姜焼き、箸で切れてしまうんですよ。

極厚の肉が箸で切れる奇跡を目の当たりにしろ!
https://tabelog.com/tokyo/A1305/A130503/13235320/

このように食べログユーザーさんも素晴らしくキャッチーなひとことを残しておいでです。

「何やこれうまぁ~!!」とミキも絶叫していました。

肉がホロホロとほどけていく感触は、イメージとしては「上質な豚の角煮を手間をかけてジンジャー風味にした感じ」といったところでしょうか。あなたも実際に奇跡を目の当たりにしてみては?

 

極厚しょうが焼き丼 864円(税抜)

「箸でとった肉をごはんの上でワンバンとかしゃらくせぇ~!!」

という方にはこちらのメニューがオススメでしょう。

丼ものの最大のメリット、それは「一度にかきこめる」こと。

ブランチでもやってました。非常に効率的で食のダイナミズムを感じられるこの手法、やはり絵的には汚くなるので、かきこみはミキのお兄ちゃん( 昴生 )が担当です。いや、でもマジでうまそうだ このどんぶり。

生姜焼き定食でも使われているこの肉、やはりとぉーーーってもやわらかい。

なんでこんなにやわらかいの?

その秘密は、肉の調理法にあるようです。この肉、豚の肩ロースなのですが、塩コショウを揉みこんでから、20時間もかけて低温調理するんだとか。家庭ではなかなかマネのできないメニューですね。

このホロホロになった肩ロースに、しょうが・にんにく・玉ねぎを毎日継ぎ足しで煮詰めた特製ダレをかけていただきます。もうマズイわけがありません。これだけではなく、店オリジナルの辛マヨネーズも用意されていて、変化を楽しめるところも魅力ですね。

余談ですが、店主の方がブランチメンバーのオリエンタルラジオ藤森さんと中学時代の同級生らしいです。

極厚家

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Café au lait Tokyo (カフェオレトーキョー)

令和元年6月にオープンしたこのお店はカウンターだけでなく、奥行きのあるソファー席もそろえており、とても居心地のよいカフェオレ専門店です。

当店は、カフェオレのカスタマイズが楽しめる場所で、ミルク・甘味の種類-量・トッピングを選ぶことができ、自分オリジナルのカフェオレを作ることができます。例えばトッピングでは、今流行りのタピオカ(+100円)なども加えることができるんです。

 

ホットカフェオレ<黒糖-普通・ミルク-たっぷり-タピオカ> 480円(税抜)

ミキお兄ちゃんがセレクトしたのは、トッピングが黒糖とタピオカ。当店では、そのトッピングにひきたての豆を一杯ずつ丁寧にドリップしたコーヒーを注いでくれます。そこにたっぷりのミルクを加えてオリジナルカフェオレの完成です。

温かいカフェオレを口の広いカフェボールに淹れてサーブしてくれます。芳醇なドリップコーヒーにまろやかなミルクの香りを目いっぱい感じさせてくれる工夫が嬉しいですね。

ミキお兄ちゃんもいってましたが、ホットとタピオカって合うんですねぇ。

 

アイスカフェオレ<低脂肪ミルク・はちみつ・生クリーム> 520円(税抜)

ミキ弟( 亜生 )が頼んだのは、アイスカフェオレ。

アイスカフェオレに使う氷はコーヒー氷を使うので溶けても味が薄くなりません。これいいっすねぇ!!

また、チョイスした低脂肪ミルクは、 温めながら泡立てる(フォームドミルク)ことによって適度な粘り気を生み、コクのあるクリーミーな仕上がりとなっていてこちらも美味しそう!

ミキ弟くんは、ほんのりハチミツも入れているので、フォームドミルクにハチミツのもつ柔らかさや芳醇さが非常にマッチした一杯となっていますね。

カフェオレトーキョー

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キッチン ミキ

先ほど出ていたオリエンタルラジオ藤森さん同級生の極厚家オーナーのオススメしてくれたお店がこちら。

「キッチン ミキ」この名前ありきで今回、芸人コンビのミキがキャスティングされたのか、そもそもミキがキャスティングされていたのか謎は深まるばかりです (どーでもいいがw) 。

同店は昭和38年創業の57年続いている老舗です。

店名の由来は、初代店主であった君江(キミエ)さんの名前を逆さに読んだところ、「キミ」よりも「ミキ」のほうが響きがよかったのでつけた名前なのだそうです。苗字ではなかったのですねー。

このお店、この令和の時代になんとランチがワンコイン(500円)で楽しめてしまい、早大生を中心に非常に人気のあるお店なのだそうです。ホント素晴らしいですね!!2代目店主である山内康行さんもとても優しそうなお人柄。お笑い芸人のミキのお二人を名前が一緒であるということで応援しているそうです。なんかいいですね。

 

ミキランチ 500円(税込)

大きなメンチカツ・チキンカツの二種類の揚げ物。たっぷりのライスに創業から変わらないカレーをかけ、マカロニサラダにスパゲティ、そしてダメ押しの特性デミグラスソースをかけたこのボリュームランチがなんと500円っ!!!!!一括でお支払いいただきます。送料無料。分割手数料はミキが負担しません(笑)

なんて慈悲深いお値段!なんて慈悲深いボリューム!! 店主、あなたは観音様か!?

筆者が学生時代の頃にキッチン ミキさんのようなお店があったら、毎日のように通ったでしょうね。

さらにスープ付きという優しさの大洪水。

極厚家オーナーがオススメしていた深い理由が理解できます。ぜひ一度訪れてみたいお店ですね!

キッチン ミキ

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いかがでしたでしょうか?

この令和の時代に1,000円以下でこんなに楽しめるお店が存在しているんですね。

やっぱり王様のブランチっていい番組だわー!!

<引用>https://www.tbs.co.jp/brunch/